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それでもアメリカ?

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どえらい速いパン

先日、どえらい速いパンに乗りました。
1400ccにボアアップされたエンジンで、リジッドフレーム。

恐らく後軸80psぐらい出ていると思われるほどのパワフルなパワーユニットは、
EVOのチューニングユニットよりも力強い感覚。

これです!



シビレました!

chopperって

チョッパー人気である。

僕も個人的には(乗りにくい)チョッパーでも好きだ。

でも、一度リジッドに乗った経験からすると、

あ〜これはやっぱり超個人的な乗り物であって、
メジャーになるもんじゃないなぁ〜〜〜〜
ってのがホンネ。

だから、ショーにチョッパーが列挙して出展されている様を見ると、
引いてしまうのが常だ。

アメリカでももちろん同じような状況、、というか、
アメリカがやはり先陣を切ってチョッパーショーを盛り上げてきたという歴史を作り上げたのだが、
アメリカで見ても、僕の中には違和感があった。

というか、ショーそのものは楽しめるのだが、
チョッパーが金になるからといって、ショーバイをはじめる輩が増えていく様が冷え冷えなのだ。

これだけ情報が溢れてしまう時代。
マイナーという言葉すらその意味を失いつつある気がする。

芸能人の私生活公開と同じように、
秘密とか身内というノリでひっそりと楽しむチョッパーの醍醐味すら、
今や過去のものになってしまったのかも知れない。

せめて、自分が乗るバイクは誰の批評にさらされても影響されないイシを持って、
楽しんで生きたいものです」。

こんなことやってます

おひさしぶりです。

最近はhttp://sundanceenterprises.blog57.fc2.com/

にてブログも展開中です。

サンダンスのブログです。

アメ車? 日本車?

このところ、日本のバイクに乗っているのですが、
350ccのシングルは、かなりオモシロイと思っている次第。

しかし、ハーレーは僕の中では世界で一番オモシロイって思うバイクです。

トータルバランスが優れているからでも、
優越感に浸れる風格があるからでも、

ない!

僕にとって一番大事なのは、エンジンのフィーリング。

気持ちのいい、ちゃんと調教されたハーレーのエンジンはサイコーに楽しい。

今、足に使っている国産シングルのエンジンもかなり気に入ってるけれど、
心臓まで届き、身体の中で弾け飛ぶ鼓動は、さすがにハーレーにしかない。

そんなふうに思えるバイクがある、と思うとけっこう自分は幸せだと思ってしまうんだなぁ。DSCF4084.jpg
写真はあくまでイメージです

波動に乗る

日曜日の朝

いつもの道

姿を消した車たち

緑が続く信号


バイクで流す

飛ばさない

張り合わない

ふわふわした空気

雲に姿を変えた道

風にさからわない

大きな大きな波

僕は波動と共にいる

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